スタッドレスタイヤの保管方法

スタッドレスタイヤを保管するのは夏の暑い時期が中心です。
この夏をどう乗り越えるかがタイヤを長持ちさせる秘訣です。

スタッドレスタイヤの保管方法についてご説明いたします。

 

ホイールセットのタイヤは寝かせて保管する

スタッドレスタイヤはアルミホイールとセットされた状態で保管する方が多いと思います。
タイヤを走行状態と同じ縦の状態で保管すると、保管中一定の場所にタイヤの自重による負荷がかかり続けます。ですからホイールにセットされたタイヤは寝かせて状態で保管するのがいいでしょう。

保管場所の環境で性能の劣化スピードが変わる

折角購入したタイヤも保管状態によって3シーズン持たないこともあります。
冬の備えに掛かる費用を抑えるためにも、保管の仕方には注意したいですね。

保管場所として避けたい環境

・日の当たる場所
・雨風にさらされる場所
・風通しが悪く、熱気や湿気がこもる場所

ゴムは樹脂と同じように熱や紫外線に弱いです。
屋外の洗濯ばさみがパキって折れてしまった経験ありませんか?

日差しや雨風にさらされることで、劣化のスピードが早くなります。
また、熱気や湿気も要注意です。

物置の中でも、一日中物置が日の当たる場所にある場合、風通しが悪いと保管環境が悪くなります。

保管場所として適した場所

・常に日が当たらない日陰
・雨風にさらされない場所
・風通しがよく、比較的涼しい場所

一般的には、物置や納屋に保管する方が多いのではないでしょうか。
どうしても物置などが無い場合は、家の敷地で日が当たらない北側の場所がいいでしょう。

日差しと同時に、雨風が当たらないようにすることは必要です。
タイヤカバーなどを利用し、地面に直接置くのではなくスノコなどで地面に触れない工夫が必要です。

物置自体もあまり日が当たらない場所に設置するとより適した環境になります。

濡れたままタイヤを保管しない

スタッドレスタイヤを濡れたままカバーなどしてしまうと、湿気がこもります。
湿気もタイヤにとって良い環境ではありません。

タイヤを洗ってから保管するなら十分に乾燥させてからにしましょう。

タイヤショップなどで夏タイヤに交換してもらう場合でも、雨の日だと袋の中が濡れていてなかなか乾きません。
袋詰めしてもらったタイヤも、自宅で一度点検して水分を取り除いてから保管しましょう。

 

タイヤ交換はウッドベルがおすすめ

 

夏タイヤもスタッドレスタイヤも4本セットで格安で販売しています。

夏タイヤと冬タイヤを入れ替える時期に、新品に買い替える方も多いと思います。

ですから、オールシーズンでタイヤが安いお店が便利でお得です。

しかも国家資格を保有した整備士が多数在籍していますから、足回りの不具合などタイヤ交換以外の悩みも解決できます。

プロの整備士は、タイヤを脱着する際に足回りやブレーキなど合わせてチェックするものです。

タイヤ交換の際にご相談いただければ一緒に詳しく点検もさせて頂きます。

タイヤ交換は、プロの整備士が在籍するウッドベルをご利用ください。