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新車の乗り出し価格とは?費用相場や価格を抑えるコツを徹底解説!

新車を購入する際に「乗り出し価格」という言葉を聞く機会もあると思います。

ただ、初めて車を購入する方は、「乗り出し価格って何?」と思っている方も多いでしょう。

そこでこの記事では

  • 乗り出し価格とは何か?
  • 乗り出し価格の内訳と相場
  • 乗り出し価格を抑えるコツ

について解説していきます。

この記事を読むことで、乗り出し価格の内容を抑えたうえで費用を抑えることができるので、ぜひ最後までご覧ください。

1、そもそも新車の乗り出し価格とはなに?

乗り出し価格は車の本体価格だけでなく、オプション費用や諸経費を全て含んだ総額のことです。
一般的にディーラーや販売店のチラシやHPなどで掲載されている新車価格は車の本体価格であり、実際にはこれにプラスで費用がかかります。

乗り出し価格には車体価格以外に

  • 法定費用
  • 代行費用
  • オプション費用

 これらが含まれており、車本体価格の約10~20%となることが多いです。
店舗によっては乗り出し価格の料金が高いところもあるので、目安をオーバーしている場合は注意が必要です。

 

2、新車の乗り出し価格の内訳!

新車を購入するときには、車の本体価格以外に乗り出し価格を把握しておく必要があります。

実際に支払う金額が分かっていないと

「思っていたよりも毎月の支払いが高い・・・」

なんてことになりかねません。

そこでここからは、新車の乗り出し価格の内訳として

  • 法定費用
  • 手続費用
  • オプション費用

について解説していきますね。

2-1. 法定費用

乗り出し価格には法定費用が含まれており、主に税金類の費用がかかります。

【法定費用】

  • 自動車税(軽自動車税)
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料
  • リサイクル料
  • 消費税

自動車税は車の排気量によって金額が設定されているため異なります。
一方で、軽自動車税は一律10,800円に設定されているので分かりやすいです。

自動車重量税も車両重量によって価格が異なり、軽自動車は一律の金額になります。
新車購入時もしくは車検時に車検証の有効期限分支払う必要があるので忘れずに支払いましょう。

また、自賠責保険料は3年契約で約3万円が相場です。
さらに、リサイクル料金は車を購入する際に前払いするシステムで、車種やグレードによって金額が変わりますが約1~2万円が一般的でしょう。

2-2. 手続費用

新車の乗り出し価格には手続費用も含まれます。

【手続費用】

  • 納車費用
  • 登録手続費用
  • 車庫証明費用

一般的に購入した車を自宅まで運んでもらう場合は納車費用がかかります。
相場は5,000円~3万円程度で運搬距離によって価格が異なるので注意が必要です。

登録手続き費用は車を登録してナンバーを取得する作業をやってもらうための費用で、手続き料金は2~4万円が目安になります。車庫証明に関しても車庫証明証の発行を代行してもらう場合は費用がかかり、費用は1~2万円が目安です。

車庫証明の手続きは自分でも行うことができるので、できるだけ費用を抑えたい方は自分で手続きをすると良いでしょう。また、納車費用などは、店舗が近い場合は自分で引き取りに行く方が節約になります。

また、上記以外に乗り換えする際に、現在の車を下取りに出す場合は下取手続の費用が発生します。こちらも1~2万円程度が目安となります。

2-3. オプション費用

新車を購入するときにはカーナビやドライブレコーダーなどを設置する方も多いですが、こうしたオプション料金も乗り出し価格に含まれます。
オプション料金に関しては、何を設置するかで変わりますがそれぞれの費用相場は以下の通りです。

  • ETC:1~3万円
  • カーナビ:5~20万円
  • ドライブレコーダー:1.5~4万円など

 

オプションは種類がたくさんあるので、必ず必要なものとそうでないものを分けて設置するのが大切でしょう。
また、例えばカーナビ1つとっても、5万円程度のものから20万円を超えるものまであります。

一般的に値段は機種の新しさや機能の充実度合いで決まるので、本当にその機能が必要なのか考えてみることが大事です。
もし、スペックを落として安めのものでも問題がないのであれば、そちらを選ぶという方法もあります。

また、最近ではオプションをサービスしている販売店もあるので、そういった店舗を見つけて購入すればオプション費用を削減することができます。

最近の新車販売店ではメンテナンスパックを販売しているお店も多いです。新車から3年分や5年分の点検やオイル交換などがセットになったものです。
こちらも本当にお得なのかメンテナンスの中身をチェックすることが大事です。

3、新車の乗り出し価格の相場とは?

新車の乗り出し価格を把握するためには、税金やオプション費用などを知る必要がありますよね。
ただ、軽自動車と普通車では税金が異なるので乗り出し価格も違います。

そこでここからは、新車の乗り出し価格の相場を「軽自動車」と「普通車」に分けて解説していきます。

 

3-1. 軽自動車を購入する場合

【乗り出し価格の内訳】 【費用の目安】
新車本体価格 1,430,000円
自賠責保険 30,000円
納車費用 10,000円
登録代行費用 20,000円~30,000円
車庫証明費用 10,000円~20,000円
リサイクル料金 10,000円
軽自動車税 10,800円
自動車重量税(3年分) 9,900円
オプション料金(目安) 100,000円
乗り出し価格 1,630,700円

 

軽自動車の場合は、軽自動車税・自動車重量税の料金が安いので、普通自動車に比べると乗り出し価格が安いです。
また、これにオプション料金がかかるので、各自が選ぶオプション費用を加算すれば乗り出し価格が分かります。

例えば、フロアーマット・ドアバイザー・ETC・ボディコーティングで10万円程度。
ここに、カーナビやドラレコを追加すると、さらに10万円以上追加になります。

一般的に車の本体価格を除くと諸費用が20万円以上かかります。
オプション料金は基本的に優先順位は低めなので、全体の合計費用が算出できてから考えるというのも1つの手でしょう。

 

3-2. 普通車を購入する場合

【乗り出し価格の内訳】 【費用の目安】
新車本体価格 2,200,000円
自賠責保険 30,000円
納車費用 10,000円
登録代行費用 20,000円~30.,000円
車庫証明費用 10,000円~20,000円
リサイクル料金 10,000円
自動車税 30,500円/1,000cc超1,500cc以下
自動車重量税(3年分) 36,900円/1,500kg以下
オプション料金(目安) 150,000円
乗り出し価格 2,497,400円

 

基本的に普通車の方が税金類の金額が高いので、軽自動車に比べると乗り出し価格が高いです。

また、この表には記載していませんが、普通自動車にはグレードやオプション設備なども充実しているものが多いので、オプション費用も増えやすいですね。

例えば、フロアーマット・ドアバイザー・ETC・ボディコーティングで15万円程度。
ここに、カーナビやドラレコを追加すると、さらに15万円以上追加になります。

軽自動車と同様に、車の本体価格以外に諸費用が30万円近くかかるケースも多いです。
税金面は削減が難しいので、まずはオプションを見直すのがおすすめですね。

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4、新車の乗り出し価格を抑えるコツ!

新車の乗り出し価格を抑えるコツとしては主に3つです。

①値引き交渉を行う

②決算時期を狙って購入する

③オプションをつけすぎない

④ローンを使用するなら金利を含めた総支払額を見る

それでは1つずつ解説していきますね。

4-1. 値引き交渉を行う

新車購入時には必ず値引き交渉をして、少しでもおまけをしてもらえるように努力する必要があります。

もちろん、どれくらい値引きしてくれるかは店舗によって異なりますが、ある程度オプション料金などを値引きしてくれる場合が多いです。「値引きしてくれるなら即決する」などということで値引きを後押しすることも可能なので、ぜひ値引きにチャレンジしてみてください!

値引きの代わりにオプションのプレゼントをしてくれるディーラーもあります。
付ける予定があるオプションなら値引きよりお得かもしれませんね。

4-2. 決算時期を狙って購入する

決算時期である3月・9月は販売店からすると車の台数を多く売りたい時期でもあるので、ある程度攻めた値引き交渉をしても応じてくれる割合が高いです。

もちろん、限度はありますがオプションをサービスするくらいであれば値引きしてくれることが多いので、決算時期を狙うと良いでしょう。
ちなみに、決算月には大きな会場などで展示会などが催されるので、ぜひ参加してみてください。

4-3. オプションをつけすぎない

オプションはたくさんの種類があり、新車を購入するときにはついつい追加しがちですよね。
車を購入するときは気持ちが高揚している方も多いので、言われるがままオプションを追加していると費用が増えてしまいます。

 

そのため、新車を購入するときには最低限必要なものだけ追加するのがポイントです。
本当に必要な設備だけを厳選することで、オプション費用を大幅に抑えることができます。

このように、乗り出し価格を抑えるコツは複数あるので、価格を抑えたいという方はぜひ実践してみてくださいね!

4-4.ローンを使用するなら金利を含めた総支払額を見る

ローンで分割払いを利用するなら、現金の乗り出し価格に加え、金利を含めた総支払額もチェックしたいです。

「決算期を狙って、値引きも十分引き出した!」と喜ぶのはまだ早いです。

現金の乗り出し価格が安くても、ローンを使用する場合は金利が加算されます。

しかも、金利の1.0%の差は、値引きでの差よりも大きな影響を及ぼします。

特に支払回数を長くしたい方は気をつけたいですね。

 

5、格安で新車を購入するなら【ウッドベル】

格安で新車を購入したいという方には「ウッドベルがおすすめです。
ウッドベルの魅力は主に以下の3つ。

 

①オプションが無料でついてくるので乗り出し価格を抑えられる
②全メーカーから車種を選べる
③ローン金利が一定で分かりやすい

魅力の1つ目として、「総額20万円以上のオプションを無料でプレゼントしている新車が豊富」という点が挙げられます。
また、オプションが無料でついてくるので、値引き交渉に時間をかけなくて済むのもメリットといえますね。

ちなみに、気になるオプションプレゼントの内容の一例は以下の通りです。

【オプションサービスの一例】

  • カーナビ
  • ドライブレコーダー
  • ETC
  • ディーラーオプション
  • メンテナンスパックなど

オプションを充実させつつ、乗り出し価格も抑えたいという方にはウッドベルはぴったりです。

 

魅力2つ目は「全メーカーから車種を選べる」点です。
車のメーカーといっても、トヨタ、日産、ホンダ、ダイハツ、スズキ、スバル、三菱など様々。

いろいろなメーカーの車種を比較して決めたいという方におすすめです。

3つ目の魅力は「ローン金利が一定で分かりやすい」点です。
ウッドベルでは新車のローン金利は全車種2.5%で固定されているので、支払う金額が分かりやすいです。

※ディーラー系ローンの金利が年5~7%といわれています。

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また、頭金0円、ボーナス払い0円で利用することができ、最大120回分割払いが可能です。
新車を買いたいけどなかなかまとまったお金がないという方でも、月々1万円程度の返済で新車を購入できます。

ちなみに、ウッドベルのローンは所得証明や給与振り込み指定などが必要なく、免許証があれば審査をすることが可能。
また、おおむね30分程度で審査結果を伝えることができるので便利です。

 

新車購入時のローン年数【5年・7年・10年】何年がおすすめ?

 

このように、ウッドベルはオプションが無料でついてくるだけでなく、ローンも組みやすいので新車を購入するときにはぴったりです。
ぜひ、ウッドベルの利用を検討してみてください!

 

6、よくある質問

Q.ディーラー以外の新車販売店では諸費用は違うの?

A.新車購入時の諸費用のうち、登録手続きや車庫証明取得、納車費用などは販売店によって異なります。税金や自賠責保険料などは国で定められていますので一律です。諸費用が安い店が、総額が安いとは限らないので、相見積もりを取る際は、付帯されているオプションを含めた乗り出し価格(総支払い額)を見比べましょう。

Q.車庫証明の手続きは自分でもできるの?

A.ご自身で行っていただくことも可能です。ただ、警察署に2往復し、店舗まで車庫証明書を届けてもらう手間がかかります。手続きが遅れれば、その分だけ納車が遅れていきます。また、記載内容に誤りがあると登録が出来ませんので販売店に依頼する方がほとんどです。

Q.新型車も値引きしてもらえるの?

A.一般的にどのメーカーディーラーも新型車の値引は厳しいです。一番値引き率がいいのは、マイナーチェンジ前やモデルチェンジ前です。決算時はメーカーからのノルマも大きいですから値引きが期待できます。当社では、発売当初からお得なプランをご提案しています。

 

7、まとめ

 

一般的にチラシやHPで掲載されている新車価格は本体価格のみで、実際に支払うのは諸経費をプラスした乗り出し価格です。
また、乗り出し価格には税金なども含まれるので、軽自動車か普通車かによっても費用が異なります。

基本的には、乗り出し価格は車本体価格の約10~20%が目安になるので、新車の見積もりを出すときには確認してみてください。
新車はメーカーが車両本体価格を決めているので分かりやすいですね。

新車に比べて、中古車は難しいです。

特に高年式や未使用車と言われる車を買う時は、乗り出し価格が新車より高くなるということもありえます。
そしてマイカーローンを利用するなら中古車のローン金利もしっかりチェックしたいですね。

大型の中古車店などでは、7%以上の高金利になっているお店も多いです。
中古車の車両価格が安いだけでは安心できません。

しっかり金利手数料を含めた、総支払額での乗り出し価格を比較してご検討ください。
当社の新車の方が安くなるケースも多いかと思います。

ちなみに、格安で新車を購入するなら「ウッドベルがおすすめです。
なんといってもオプションが無料でプレゼントしてもらえるサービスがあるので、かなりお得に車を購入することができます。

また、新車購入に関する疑問や質問にもお答えしておりますので、ぜひお気軽にお問合せください!

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