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低金利の新車販売店がおすすめするローン金利【ベスト10】の相場と最安紹介!

新車を購入する際にローンを利用する方も多いと思います。
ただ、どうせなら低金利ローンが利用したいですよね?

とはいえ

「ローンを低金利で利用する方法が分からない」

「ローンの種類や仕組みも知りたい」

という方もいるはずです。

そこでこの記事では

・新車ローンの種類

・新車ローンの金利の種類

・新車ローンを低金利で利用する方法

・新車ローンを利用する際の注意点

を解説していきます。

低金利ローンを利用して、できるだけ格安で新車を購入しましょう。

 

1、新車のローンを低金利で利用するための予備知識!

新車のローンを低金利で利用するためには、ローンについて詳しく知ることが大切です。
ローンには主に3種類あり、それぞれ金利相場や特徴が異なります。

そこでここからは、新車のローンを低金利で利用するための予備知識を紹介します。

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1-1. 新車のローンの種類とローン金利の相場

新車ローンの種類としては

・ディーラー系ローン

・銀行系ローン

・信販系ローン

があります。

それぞれ金利相場や審査基準などが異なるので、違いを理解したうえでローンを選択しましょう。

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1-1-1. ディーラー系ローン

ディーラーでは、ディーラーと提携している信販会社もしくはディーラーからローンを借りることができます。

ディーラー系ローンの金利は年5~7%といわれており、銀行ローンに比べると高めです。
ただし、キャンペーンなどを利用することで銀行系ローンと同じくらい低金利になることもあります。

特に輸入車ディーラーでは低金利キャンペーンが行われることが多いです。
車両価格が高いため、ローンを利用する人も多いのでうれしいですね。

また、ローン審査が早く最短で1時間程度で結果が出ることが多いです。
審査基準も銀行系と比べると緩く、保証人などもなしでローンが組めるというメリットもあります。

一方で、ローンを完済するまで車の所有権がディーラーもしくは信販会社にあるという点はデメリットです。
ローン完済後に所有権解除の手続きが必要となります。

ただ、所有権は次の車に乗り換えるまでそのままでも問題はありません。
下取に出した際に、販売店のスタッフが代わりに所有権解除の手続きをしてくれることもあります。
親切に面倒な手続きをやってもらえるお店はポイントが高いですね。

車の所有権留保って何?

信販系やディーラーや販売店の所有権を付けて新車登録することを、所有権留保といいます。これはローン支払い中の車を転売したり、廃車にすることを防止するためです。車は200万円、300万円という高額な割に、借入審査は割と通りやすい商品です。車を購入してローン借入してすぐに現金化のために売却するという悪用を防ぐために、信販会社かディーラーなどの所有権を付けることが条件になっていることが多いです。そのため、ローンの途中で乗り換えたり、売却するためにはローンを完済し、所有権解除をしなければいけません。これらのことも考えて、将来のライフスタイルの変化で乗り換えの必要を考えると、8年以上の長期ローンはなるべく避けたほうがいいでしょう。

 

1-1-2. 銀行系ローン

銀行ではカーローンやマイカーローンの名前で提供しています。
銀行系ローンの金利は年2~4%といわれており、中には1%程度のところもあります。
(多くの銀行は、変動金利の場合が多いので経済情勢によって金利が上昇する可能性はあります。)

農協系のマイカーローンも安い場合があります。利用している方も多いでしょう。

ただ、低金利ということもあって審査は厳しいです。
収入証明や信用情報(クレジットカードや他のローンの支払い状況など)を審査されることが多く、必ず審査に通るとは限りません。

さらに、審査が厳しいということもあって審査には若干時間がかかるため、結果が出るまで数日かかるケースも。
また、契約をするために銀行まで出向く手間もかかってしまいます。

銀行系の場合には、金利優遇のために条件を出している場合がほとんどです。

銀行系の低金利適用の条件例

・給与振込指定        ・住宅ローン利用
・ネット申し込み       ・契約金額が○○○万円以上
・公共料金の引き落とし指定  ・期間限定キャンペーン

 

1-1-3. 信販系ローン

信販系ローンは、主に規模が小さめの販売店や中古車販売店で利用することが多いローンです。
一般的に信販系ローンは金利が高く年2~8%といわれています。

一方で、信販系ローンは審査が早くて通りやすいのが特徴です。
審査も簡単な収入確認などで終了するケースもあるので、その日のうちに結果が出ることが多いです。

ディーラー系と同様に所有権の留保になる場合が多いです。

とはいえ、やはり一般的な販売店では、金利が高いので低金利ローンを求めている方にはおすすめできません。

主な信販会社は、ジャックス、セディナ、オリコ、イオンクレジットなどです。
信販会社が同じでも、ローン金利は販売店の裁量で決められています。

ですから、新車や中古車を問わず、販売店によって金利差がかなりあります。

また、地域の特性が出る場合も若干あるようです。ご自身のお住いの地域でどの販売店も高い金利でしたら
少し遠方でも金利が低い販売店を利用する方がいいかもしれません。

ローン支払いを考えているなら、細かな商談をする前に金利を聞いてみるといいでしょう。

見積書(計算書)をしっかり読み取ろう

販売店によって見積書(計算書)の書き方、様式はさまざまです。特にローンでの購入をお考えの方はしっかりと確認することが大事です。
ローンの月々支払額やボーナス加算額は見やすい位置に大きな字で書かれているのに、支払利息や利息を含めた総支払額が非常に見にくいものも存在します。こういう場合は、金利が高い可能性もありますので、しっかり金利(利息)の額と総支払額をチェックするようにしましょう。そもそも、説明の段階で支払総額を伝えないのは不親切です。住宅ローンなどもそうですが、自分から聞かないと教えてくれないことが多いです。
ウッドベルの計算書は、総支払額が見やすいようになっています。金利もネットやチラシで公表していますので安心してご利用いただけます。
お客様の気持ちを第一に考えた、きめ細やかなサービスを心がけています。

1-2. ローンの金利の種類

ここまででローンの種類を確認してきましたが、ローンの金利にも2種類あり、それぞれ考え方が違うので理解しておく必要があります。

1つ目は固定金利です。
固定金利はローンの金利を一定に固定するもので、常に同じ金利で支払いを進める仕組みです。

金利というのは景気によって高くなったり低くなったりするものですが、固定金利では常に一定になります。
その一方で、金利は高めに設定されている場合が多いです。

2つ目は変動金利です。

変動金利は景気に合わせて金利が変動する仕組みで、基本的には金利が低く設定されています。
景気が悪いと低金利になるメリットがある一方で、好景気になると逆に金利が高くなるというデメリットがあります。

このように、金利にも種類があるので、どの金利を選ぶかしっかり検討する必要があるでしょう。

銀行系なら、保証料等の手数料をチェック!

ディーラーや販売店で取り扱っている信販系のローンの場合は別途の保証料は必要がない場合が多いです。
しかし、銀行系の場合は適用金利とは別途保証料が必要なケースがあります。見た目の金利だけでなく、保証料の有無もしっかりチェックしましょう。また、保証料の支払い方も、融資時に一括で支払う場合と、毎月の返済額に上乗せして分割払いになる場合があります。銀行での説明でも、月々の返済額が中心になり結局どれだけの利息を含めた手数料を支払っているのか分からないという方が多いです。
実は、販売店でローン申し込みした方が安くついたというケースも起こります。説明をしないお店や銀行は困ったものですが、ご自身でしっかりと確認することが最も大切です。
ウッドベルでは、銀行系のカーローンとの相見積もりも歓迎です。ぜひ比べてみて下さい。比べるだけなら手間はかかりますが、納得感は違いますね。

 

2、【2020年最新】新車購入時の低金利ローンベスト10!

【200万円を60か月借りた場合の低金利ローンベスト10】

【ローン名】 【最低金利】 【最高金利】
★横浜銀行マイカーローン 0.90% 2.40%
★常陽銀行マイカーローン「JOYO車」 0.95% 2.35%
関西みらいマイカーローン(車購入)変動金利型 1.20% 3.80%
関西みらいマイカーローン(借換)変動金利型 1.20% 3.80%
auじぶん銀行カードローン じぶんローンau限定割 1.38% 17.40%
★朝日マイカーローン 1.50% 2.90%
★京葉銀行マイカーローン 1.70% 3.30%
三菱UFJ ネットDEマイカーローン 1.70% 2.45%
★常陽銀行女性向けマイカーローン「oh! My Car!」 1.75% 2.35%
ジャパンダ・ネットマイカーローン 1.90% 2.95%

参照元:価格.com

★がついているローンは地域限定のローンです。
それ以外のローンは地域に関する申込み資格は必要ないので、どこに住んでいても利用することができます。

ネットから利用できるものも多いので、ぜひ検討してみてください!
※金利は時期により変動することや保証料など別途手数料がいる場合もございます。詳しくは銀行にお問合せ下さい。

 

3、新車のローンを低金利で利用するにはどうすればいい?

新車の購入にローンを利用するなら、できるだけ低金利のローンを利用したいですよね。
低金利ローンを探すためには、複数のローンを見比べることが大事です。

そこでここからは、新車のローンを低金利で利用するためにはどうすればいいか解説します。

3-1. 相見積もりを取る

新車のローンを低金利で利用したいなら、相見積もりを取るのがおすすめです。
相見積もりというのは、複数の見積もりを取ってローン金利や契約内容を比較することをいいます。

ローンといっても銀行系・ディーラー系・信販系によっても異なるし、各店舗によっても内容は異なります。
できるだけ多くの見積もりを比較することで、低金利ローンを見つけるだけでなく、総支払額が安い会社を選ぶこともできるのです。

相見積もりにはそれなりに時間がかかることもあるので、できれば計画的に行うのがベストです。

3-2. 金利幅&借入額の上限を確認する

新車の低金利ローンを利用するときには、金利幅と借入額の上限をしっかりと確認することが大事です。
ローンには金利幅があるものがあり、まずは最低金利と最高金利を把握する必要があります。

例えば金利が年1~5%と設定されていた場合、金利が1%とは限らず5%の可能性もありますよね。
総支払額を知るためにも金利幅は意識して確認しましょう。

また、借入額も低金利ローンを利用するときには大事です。
ローンの審査では年収や仕事を聞いたうえで返済能力の有無が問われます。

ローンの返済可能額というのは一般的に年収の25~30%程度といわれているので、この範囲以上は借りることが難しいです。

特に他にローンを組んでいる場合はそれも含めて年収の25~30%以内に抑える必要があるので、自分があとどれくらい借りられるのかチェックしておく必要があります。

3-3. 低金利を売りにしている新車販売店を利用する

銀行系のマイカーローンは金利が安いことが多いけど、いろいろと条件があったり手続きが面倒なことがあります。

そんな場合、新車販売店でそのままローンの申し込みをする方が多いです。

新車販売店の中には低金利を売りにしている店舗があるので、そういったところを狙って利用するのもおすすめです。
中には低金利ローンとして銀行系ローンと同じくらいの金利で提供しているところもあります。

もちろん、ローンを決める際には金利以外にも契約内容や金利の変動がないかなど確認する必要がありますが、販売店の低金利ローンを利用するのも1つの手です。

販売店の低金利ローンを利用する場合は、現金購入時の総額とローン金利込みの支払総額をしっかり見比べてみましょう。
低金利だけど、値引きがなく、オプションの金額が高いなど、実はそれほどお得になっていないケースもあります。

新車購入時は、金利・値引き・支払総額などトータルで比較検討することが大事です。

 

4、新車の低金利ローンを利用する際の注意点

新車の低金利ローンを利用するときには、金利の低さに注目しがちですよね。
ただし、低金利ローンを選ぶときには注意点があります。

そこでここからは、新車の低金利ローンを利用する際の注意点を解説します。

4-1. 無理のない範囲でローンを活用する

新車を購入する際にローンを利用する方は多いですが、無理のない範囲でローンを活用するのが基本です。

ローンというのは金利がかかるので、どうしても車自体の価格以上に費用がかかります。
また、月々で支払いが発生するので常に負担になるということも頭に入れておくべきでしょう。

ローンを組むときには、年収や仕事の内容などから無理のない月々の返済額を計算したうえで、借りる金額を決めることが大事です。

また、ローンを組むのが無理というのであれば、お金が貯まるまで待ってから購入するという手もあるので、無理のない範囲で利用するようにしましょう。

車は買った後も維持費が必要な商品です。借入は計画的に行いましょう。

車の維持費はこんなにも!

・自動車税(毎年)
・自動車保険(年齢制限がなかったり、新規加入で年間30万円程度になることも)
・車検(自賠責保険、自動車重量税、車検料金、追加整備などを合計で費用がかかる)
・ガソリン(ハイオクかレギュラーかでも月額の費用が変わります)
・メンテナンス(オイル交換は半年に一回又は3,000~5,000km毎、タイヤ交換は30,000~40,000kmで1回※使用状況によって異なる。

 4-2. ローンの返済期間を長くしすぎない

ローンの返済期限は一般的に3年・5年・7年・10年などから選べますが、あまり長すぎる返済期間はおすすめできません。
返済期間を長くすればするだけ月々の支払いは少なくなりますが、金利の支払いが多くなってしまいます。

また、一般的に3~5年程度経つと新しい車が欲しくなったり、故障などが原因で買い替える可能性も出てきたりするため、基本的には3~5年払いがおすすめです。

車を買い替えるタイミングと支払いが終了するタイミングを合わせておくと都合がいいので、ぜひ試してみてくださいね!

乗り換えたい時に、ローンが完済していると、今乗っている車の下取分がそのまま頭金になるので2台目以降の負担を軽減できます。

そういった観点からも、目先のラクを取るのか、将来の負担軽減を取るのかしっかり検討したですね。

 

5、新車の低金利ローンを利用するなら【ウッドベル】

新車の低金利ローンを利用したいという方には「ウッドベル」がおすすめです。
ウッドベルは新車全車種ローン金利が2.5%で一律なので、金利の変動などがない固定金利です。

保証金利など月額に上乗せされる手数料がないので安心です。

一般的なディーラー系ローンの金利が年5~7%といわれているので、かなり低金利といえますね。
また、ローンを組む際の所得証明や給与振込指定などが必要ないため、審査が早い点も魅力です。

ご来店いただき、お茶を飲んで待っている間に審査は終了します。

それ以外にもウッドベルでは

①全メーカーから車が選べる

②オプションが無料でプレゼントされる

など魅力がたくさんあります。

ウッドベルでは、トヨタ、スズキ、ホンダなど国内メーカーはもちろん、BMWやメルセデス・ベンツなど海外メーカーの車種を選択することもできます。
また、全車種のカタログも取り揃えているので、気になる車種をチェックしながら検討することが可能です。

さらに、ウッドベルでは、車種別にオプションをプレゼントしているので、最終的に支払う総額が安くなります。

具体的には

【オプションサービスの一例】

・カーナビ

・ドライブレコーダー(即決の場合)

・ETC

・ディーラーオプション

・メンテナンスパック

ウッドベルのカーローンについてもっと詳しく知りたい方はこちらをお読みください。

参考【低金利2.5%】カーローンが安い!

chapter3 三重県松阪市の新車ディーラー「ウッドベル」よりカーローンの金利値下げのご案内 ウッドベルの新車通常金利は3.9%です。 この金利でもディーラー ...

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6、まとめ

 

新車を購入する際に銀行系ローンを利用すれば低金利ですが、審査が厳しいこともあり利用できない方もいるでしょう。
そんなときには、低金利を売りにしている販売店を利用するのもおすすめです。

 

また、低金利ローンを探すためには、複数のローンを比較して金利が安いところを見つけ出すと良いでしょう。
いずれにしても、金利と支払総額の両方をしっかりチェックすることが大事です。

販売店によっては、月額支払金額を強調した見積書で、支払総額や金利負担額が読み取りにくい計算書もあります。
営業スタッフに金利や金利負担額を聞いて、明確に答えてくれる販売店を選ぶことが大切です。

 

ちなみに、低金利ローンを利用するなら「ウッドベル」がおすすめです。
ウッドベルの計算書は、金利負担額と支払総額を見やすくしています。

新車の金利は2.5%で一律ですから安心です。頭金ゼロでローンが組めるのも嬉しいです。
低金利とオプションプレゼントで支払総額を比較してください。

また、低金利ローンが利用できるだけでなく、全メーカーから車種を選択することができます。
新車購入に関する相談にも対応しているので、ぜひお問合せください!

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