タイヤ交換の作業順を写真と共に解説していきます。法令順守!真面目で丁寧な作業を心がけております。

リフトで上げる

リフトで、作業のしやすい位置まで車を上げます。インパクトレンチでナットを取りはずし、タイヤをはずします。

空気抜き

タイヤの空気抜きます。写真はバルブを取り外している所です。

タイヤはずし1

次にタイヤチェンジャーを使い、タイヤからホイールをはずします。まず、ガッチリはまっているタイヤをホイールからはがせるように、機器を差し込みます。

タイヤはずし2

出来た隙間にバールを差込み、タイヤチェンジャーで回転させながら、タイヤをはずしていきます。

ビードクリームを塗る

古いタイヤがはずれたので、次に新しいタイヤをホイールにはめ込む作業です。スムーズにホイールにはめ込めるよう、タイヤの内側にビードクリームを塗ります。

タイヤをはめこむ

先ほどのタイヤチェンジャーで、今度はタイヤをはめ込みます。

空気入れ

しっかりはまったら、今度は空気を入れます。

バランスとり1

コンピューターホイールバランサーにタイヤをセットします。

バランスとり2

必要項目を入力し、スタート!タイヤが回転し、バランスをチェックします。

バランスとり3

チェック完了。バランスがとれていない場合は、その箇所と足りない重量などが示されます。

バランスとり4

10g足りないという診断が出たので、専用の10gのウエイトを用意します。

バランスとり5

指定された場所にはめ込みます。

バランスとり6

再度チェックします。今度は真ん中にOK文字が点灯しバッチリOKです。

タイヤ取り付け

しっかりバランスも取れたので、車に新しいタイヤを取り付けます。

リフトを下す

最後に地面に下ろしてから、トルクレンチでしっかり閉まっているのを確認します。

完成!

これにて完成です。新品タイヤで安全ドライブをお楽しみください。 すり減ったタイヤでの走行は大変危険です。 ウッドベルでも無料点検をしておりますので、お気軽にお寄りください。