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トヨタディーラーでSUVが人気!売れ筋車種を徹底比較

トヨタディーラーでSUVが人気!売れ筋車種を徹底比較

トヨタディーラーが絶好調ですね。普通車は益々トヨタ一強の状況になりつつあります。

2020年上期(1月~6月)乗用車の新車販売台数ランキング」を見て頂いても分かるように、
販売ランキングのトップ10にトヨタ車が7台。トップ20でトヨタ車13台という圧倒的な状況です。

そして、2020年後半はさらにその勢いを加速させています。
その好調なトヨタの販売を牽引していくのがSUVです。

近年の世界的なSUV人気を捉え、国内市場にも続々と新型車を投入しているトヨタ。

本日は、そんなトヨタの人気SUVについて記事を書いています。

本記事では、

  • SUVが人気の理由
  • トヨタのSUV一覧
  • トヨタのSUVの売れ筋徹底比較

を書いていきます。それではどうぞ!

1、トヨタがSUVのラインナップを強化

トヨタがSUVのラインナップをすごい勢いで増やしています。

2019年4月 RAV4
2019年11月 ライズ
2020年6月 RAV4
2020年6月 ハリアー
2020年8月 ヤリスクロス

ここ1年半ほどの間に、フルモデルチェンジと新型車で5車種を投入しています。

ボディーサイズ別に、コンパクトから大型のランクルまで、SUVが揃った印象です。

他メーカーでSUVに力を入れていたのがマツダです。

MAZDA CX-3
MAZDA CX-30
MAZDA CX-5
MAZDA CX-8

SUVは、マツダのラインナップの中心であり大きな割合を占めています。
トヨタのSUV強化は、マツダディーラーにとって一番の脅威ですね。

他メーカーがSUVを投入しきれない状況で、国内SUV市場もトヨタがシェアを伸ばし続けるでしょう。

 

2、新車のSUVが人気の理由

国内の自動車は年代ごとにブームがありました。
セダン、ステーションワゴン、ミニバン、コンパクトなど移り変わっていきました。

SUVも一度ブームがありましたが、当時はRVと呼ばれる本格クロスカントリー車が主流でした。
三菱のパジェロ、トヨタならランクル、ハイラックスサーフ、日産テラノなどです。

RVとは、Recreational Vehicle(レクレーショナル・ビークル)の略です。
山や川などでのレジャー使用を目的とした車です。

それに対して近年ブームのSUVとは、
Sport Utility Vehicle(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)の略です。

多目的なスポーツでの使用を目的とした自動車です。
ちょっと分かりにくい表現ですが、街乗りも、クロスカントリーも楽しめるということでしょう。

それでは、SUVが人気の理由を見ていきましょう。

2-1 見晴らしがいい

セダンやハッチバックと違い、座席位置が高いので視界が広く遠くまで見渡せます。
ドライブでの旅行などで景色が見やすかったり、渋滞でも先が見えるのが嬉しいですね。

2-2 街乗りにも最適

近年のSUVは舗装路での走行でも快適に走れます。
本格クロスカントリー車の場合はタイヤがゴツゴツとした四駆車専用タイヤでした。

特にオールシーズンタイヤなどはタイヤのパターンが大きいので乗り心地も硬いです。
近年のSUV車には、舗装路での走行が快適になるSUV専用タイヤが開発されていて、
乗り心地はセダンやステーションワゴンと変わりないくらいです。

2-3 自然の猛威に強い

大型台風やゲリラ豪雨での急な増水、大雪など自然環境に強いのが本来の強み。
SUVは、災害に強いカテゴリーですね。

2-4 カッコよくてオシャレ

これも人気の理由として大きいのではないでしょうか。
昔のクロカンは男性の乗り物というイメージでしたが、近年のSUVは女性も多く乗られています。

また、ライズやヤリスクロスなど、コンパクトSUVの登場で男女問わず人気が高まりそうです。

2-5 収納力

世帯人数の減少、少子化などでミニバンまではいらないという人が増えていることでしょう。
また、子育てがひと段落し、ミニバンからSUVに乗り換える人も増えているのではないでしょうか。

乗車人数は少なくても、レジャーや普段のショッピングなどで荷物を積み込みたいというニーズをしっかり満たしています。

コストコなど郊外の大型小売店やショッピングモールなどでもSUVをよく見かけますね。

2-6 燃費改善

パジェロ、ランクル、テラノ、ハイラックスサーフなど昔のクロスカントリー車は、
大排気量で車両重量が重く燃費が悪かったですね。

税金面でも自動車税、重量税共に大きな負担が掛かり誰もが乗れる車ではなかったです。

近年は小型化、ハイブリッド化、軽量化で一般の乗用車と変わらない燃費になってきました。
実用性が高まった点も、多くの人の選択肢に入った理由ですね。

 

 

トヨタのSUV売れ筋一覧

本格クロカンを除く売れ筋車種をご紹介します。
どの車種を買うか悩めるくらい豊富なSUVラインアップですね!

他メーカーの営業スタッフはトヨタディーラーが羨ましいでしょう。
でもトヨタディーラーも全車種を系列を超えて販売できるようになりましたから、競争は激しくなるでしょうね。

トヨタディーラー同士の競争が激しくなることで、トヨタの販売力はさらに強化されていくのでしょう。

それでは、SUVの売れ筋をご紹介します。

ライズ

 

寸法:3995x1695x1620(mm)

ガソリン
グレード 排気量 車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
996cc
970 CVT FF 18.6km/l 1,679,000円
1,040 4WD 17.4km/l 1,918,800円
X S 970 FF 18.6km/l 1,745,000円
1,040 4WD 17.4km/l 1,984,800円
970 FF 18.6km/l 1,895,000円
1,040 4WD 17.4km/l 2,133,700円
980 FF 18.6km/l 2,060,000円
1,050 4WD 17.4km/l 2,282,200円

ダイハツロッキーとの姉妹車であるライズは、日本ならではのコンパクトSUVです。

ヴィッツやパッソなどのコンパクトカーからの乗り換えも増えそうです。

ライバル車はスズキのクロスビーですね。

ヤリスクロス

寸法:4180x1765x1560(mm)

グレード 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
X Bパッケージ 1490 1,385 CVT FF 20.2km/L 1,798,000円
1,475 4WD 18.5km/L 2,029,000円
1,385 FF 20.2km/L 1,896,000円
1,475 4WD 18.5km/L 2,127,000円
1,485 4WD 19.8km/L 2,251,000円
1,395 FF 18.2km/L 2,020,000円
1,415 FF 18.8km/L 2,210,000円
1,505 4WD 17.4km/L 2,441,000円
グレード 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
ハイブリッドX 1490
1,435 CVT FF 30.8km/L 2,284,000円
1,525 4WD 28.7km/L 2,515,000円
ハイブリッドG 1,445 FF 30.2km/L 2,394,000円
1,525 4WD 28.1km/L 2,625,000円
ハイブリッドZ 1,465 FF 27.8km/L 2,584,000円
1,545 4WD 26.0km/L 2,815,000円

ライズとC-HRの間を埋める車種として登場したのが、ヤリスクロスです。

ライバル車は日産キックスとマツダCX-3です。
マツダCX-3にとっては、日産キックスに続き大きなライバルの登場ですね。

ヤリスクロスはハイブリッドを選択すれば燃費も抜群にいいので、人気が出そうですね。

 

C-HR

寸法:4390 x 1795 x 1565(mm)

グレード名 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
S-T 1196cc 1,390 6MT FF 15.4km/L 2,382,000円
1,675 CVT FF 14.9km/L 2,415,000円
1,745 CVT 4WD 14.3km/L 2,613,000円
G-T 1,665 6MT FF 15.4km/L 2,682,000円
1,675 CVT FF 14.9km/L 2,715,000円
1,665 CVT 4WD 14.3km/L 2,913,000円
S-T GRスポーツ 1,675 6MT FF 15.4km/L 2,782,000円
1,685 CVT FF 14.9km/L 2,815,000円
1,755 CVT 4WD 14.3km/L 3,013,000円
G-T モード ネロ セーフティプラス 1,675 CVT FF 14.9km/L 2,715,000円
1,745 CVT 4WD 14.3km/L 2,913,000円
グレード名 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
1797cc 1,715 CVT FF 25.8km/l 2,745,000円
1,715 25.8km/l 3,045,000円
S GRスポーツ 1,725 25.0km/l 3,145,000円
G モード ネロ セーフティプラス 1,715 25.8km/l 3,045,000円

2016年12月に登場したC-HR。
当時ホンダのヴェゼルの対抗車種として発表されました。

ほぼ街乗りがメインのイメージで、オプションのエアロ仕様が人気の車種ですね。

 

RAV4

寸法:4610 x 1865 x 1690(mm)

グレード名 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
X 1986cc 1,500 CVT FF 15.8km/L 2,743,000円
1,570 4WD 15.2km/L 2,974,000円
アドベンチャー 1,630 4WD 15.2km/L 3,310,000円
G 1,590 4WD 15.2km/L 3,391,000円
G Zパッケージ 1,620 4WD 15.2km/L 3,539,000円
グレード名 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
ハイブリッドX 2487cc 1,620 CVT FF 21.4km/L 3,343,000円
1,670 4WD 20.6km/L 3,596,000円
ハイブリッドG 1,690 4WD 20.6km/L 4,029,000円

初代RAV4から2代目、3代目とボディーの大型化がすごいですね。
価格も高額化し、昔の面影はないです。

とてもボリューム感のあるデザインで力強さを感じますね。

競合は日産エクストレイルやスバルのフォレスターです。

ライバル車も人気車で非常に優れた車が揃っています。
ユーザーにとっては嬉しい競争です。

RAV4 PHV

寸法:4610 x 1865 x 1690(mm)

ガソリン
グレード 排気量 車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
G 2487cc
1,900 CVT

4WD 22.2km/L 4,690,000円
G Z 1,900 22.2km/L 4,990,000円
ブラックトーン 1,920 22.2km/L 5,390,000円

世界的なSUVの流れは、SUVのPHEVに移行してきています。
その流れを受けトヨタもRAV4のPHVを発表しました。

ただ当初の予想を上回る売れ行きで、現在バッテリーの生産能力が追い付いていないようです。
2020年9月時点で、2021年3月までの生産分の受注が入って一旦オーダーストップしているようです。

注文再開が待ち遠しいところですね。

ハリアー

寸法:4740 x 1855 x 1660(mm)

グレード名 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
S 1986cc
1,530 CVT FF 15.4km/L
2,990,000円
1,590 4WD 14.7km/L 3,190,000円
G 1,570 FF 15.4km/L
3,410,000円
1,630 4WD 14.7km/L 3,610,000円
G レザーパッケージ

1,580 FF 15.4km/L
3,710,000円
1,640 4WD 14.7km/L 3,910,000円
Z 1,590 FF 15.4km/L
3,930,000円
1,650 4WD 14.7km/L 4,130,000円
Z レザーパッケージ 1,600 FF 15.4km/L
4,230,000円
1,660 4WD 14.7km/L 4,430,000円
グレード名 排気量
(cc)
車両重量
(kg)
シフト 駆動方式 燃費
(WLTC)
価格
S 2487cc
1,620 CVT FF 22.3km/L
3,580,000円
1,680 4WD 21.6km/L 3,800,000円
G 1,650 FF 22.3km/L
4,000,000円
1,720 4WD 21.6km/L 4,220,000円
G レザーパッケージ

1,660 FF 22.3km/L
4,300,000円
1,730 4WD 21.6km/L 4,520,000円
Z 1,680 FF 22.3km/L
4,520,000円
1,740 4WD 21.6km/L 4,740,000円
Z レザーパッケージ 1,690 FF 22.3km/L
4,820,000円
1,750 4WD 21.6km/L 5,040,000円

プレミアムな上質感が絶大な人気を誇っているハリアー。
都会の街中にも溶け込む優美なボディラインは、トヨタ車の中でも異彩を放っています。

ライバル車はマツダのCX-5が一番手。
マツダが全モデルで統一感のあるデザインなのに対して、ハリアーは独自デザイン。

この価格帯までくると輸入車もライバルとなるでしょう。

トヨタのSUVボディーサイズ比較表

近年のハイブリッド化やエンジンの小型化によりエンジンの排気量より、
ボディーの大型化が気になるところですね。

トヨタのクラウンで全幅1,800mmです。駐車場なども考慮して選びたいですね。
サイズの比較表を作りましたので、ご検討にお役立てください。

トヨタ車 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm)
ライズ 3,995 1,695 1,620
ヤリスクロス 4,180 1,765 1,590
C-HR 4,385 1,795 1,550
RAV4 4,600 1,855 1,685
RAV4 PHV 4,600 1,855 1,690
ハリアー 4,740 1,855 1,660

※各車種の代表的な車両寸法です。グレードによりサイズが異なる車種がございます。

ライバル車のボディーサイズも参考にして、ご検討ください。

ライバルのSUVボディーサイズ比較表

ライバル車 全長(mm) 全幅(mm) 全高(mm)
スズキ クロスビー 3,760 1,670 1,705
マツダ CX-3 4,275 1,765 1,550
日産 キックス 4,290 1,760 1,610
ホンダ ヴェゼル 4,330 1,770 1,605
日産 エクストレイル 4,690 1,820 1,740
スバル フォレスター 4,625 1,815 1,715
マツダ CX-5 4,545 1,840 1,690

5ナンバーサイズは、トヨタ ライズとスズキ クロスビーだけですね。
どんどん大型化していくのは、道も駐車場の幅も狭い日本では少しネックですね。

 

新車SUVの商談ポイントは

人気の車種は各メーカー、ディーラー共に販売に力を入れています。
特にSUVの車種構成に乏しいカーディーラーは必死になります。

また、トヨタ販売店でも異なる系列同士で競合になります。
このように、競合車種も検討することで購入条件が良くなることでしょう。

トヨタSUVとライバルのSUV

トヨタ車 ライバル車
ライズ スズキ クロスビー
ヤリスクロス マツダ CX-3
日産 キックス
C-HR ホンダ ヴェゼル
RAV4 日産 エクストレイル
スバル フォレスター
ハリアー マツダ CX-5

 

三重県松阪市でトヨタの車を全車種販売

トヨタのSUVとライバル比較をお伝えしてきました。
お役に立てたでしょうか?

ここからは、当社の宣伝をさせて頂きます。

当社は三重県松阪市にある、総合カーディーラーです。
新車販売の歴史は昭和にまでさかのぼり35年以上です。

多くのディーラー様から仕入れをさせて頂けることで、新車販売をしてきました。
今では、スズキアリーナ店、ダイハツスーパーピット店、スバルフレッドシップ店としてメーカー看板も立てて営業しています。

もちろん、トヨタ、日産、ホンダの新車も数多く販売しています。

トヨタ車はウッドベルでも大変人気で、毎月多くのお客様にお買い上げいただいています。

一店舗で全車種見積もりが可能

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家電量販店のようなイメージです。

各社の売れ筋を展示するとともに、最新のカタログもご用意しています。
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カーディーラーに新車カタログをもらいに行くのって意外と敷居が高くて入りにくいですよね。
当社はショールームはリビングのようにくつろいでもらう空間と考え、店内に新車を展示していません。

主役はお客様です。お客様が快適にお過ごしいただけるよう、ご購入後もご来店しやすいように店づくりをしています。

ウッドベルの店舗案内

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各ディーラーの皆様の分も地域の安心・安全に貢献してまいります。

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当社のローン支払いの金利は2.5%です。
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まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

当社をご利用いただくのは、三重県内の方が多いですが県外からのご利用もあります。
まずは気軽にお問い合わせいただければと思います。

 

 

 

 

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